Img_54148827bc43707ea30a83d4636633f7
Img_ee2f6a97c020f8dcfc17aa1bc2b7ea56
Img_7ce46244732fe354b6f7180744aa59b1
催しのご案内です。


松本一哉 「夏の終わり、秋の始まりの音楽」

日時:2018年9月15日(土) 18:30開場 19:00開演
会場:ネジノワ工作所 (仙台市若林区文化町7-33)
出演:松本一哉, Jai Machine, Coupie
料金:前売り2000円・当日2500円 (ワンドリンク付)
定員:20名
ご予約・お問い合わせはメール info@nejinowa.com まで
またはネジノワ工作所 店頭にて

◯松本一哉
東京を拠点に活動している音楽家。波紋音や三昧琴など様々な造形物を使用し、音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目しながら、自然の中での演奏・録音から作品作りを行うなど独自の音楽活動を展開。自身の演奏とその場の環境音とを繋げ表現する即興音楽は打楽器奏者の枠を超え、響きそのものを空間に溶け込ませた類を見ない音の世界へと誘います。夏と秋のあいだで揺れ動く「音」を、ぜひ感じに来て下さい。

共演は宮城で活動する2組です。
◯jai machine
Nerve(アンテネイジア) , yukki(Coupie) , jai。実験的なその音楽性を空間に刻みながら進んでゆく、仙台電子音響シーンで活躍する3人からなるユニット。
◯Coupie
ギターを中心に小物楽器やエフェクトを使用。まるで会話のように展開し場に溶けて行くような演奏で空間を紡ぎ上げ奏でてゆくcobiとyukkiからなるユニット。


3回目となる松本さんの音楽会。
金属を中心とした造形物や楽器での打楽器演奏を中心に、軸がしっかりしつつの柔軟な即興演奏はその場の空気や音と共に変化し進んでゆきます。いつだって同じ時間は2度と無い。そのときのその場のその音はその時だけのもの、そんな当たり前のことを改めて片隅に感じつつ、今秋の宵の響きを共にたのしんでみませんか?

写真に並んでいるのは左から波紋音・三昧琴・シンキングボール他、大きな銅鑼
毎回新しい試みの装置なども、はたして今年はどんな時間を届けてくれるのでしょうか?
今回もjai machineとCoupieと共にお届けいたします!

............................................................................................................

今回は2018東北ツアーとして各県を回られるという松本さん。
仙台市内では11日(火)にneccoさんでも演奏されますので、ネジノワでの15日(土)にご都合が合わない方はぜひそちらの会にお運びくださいませ!