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ネジノワ工作所より中国茶教室のご案内です。

7月の茶遊記では暑い中、足をお運びいただき大変ありがとうございました!
おかげさまでこの夏で5年目の開催となり、今後益々皆さまと共にお茶をたのしめる催しになって行けたらと思っております。

さて、以前より「仙台で中国茶を学べる機会が少なくて」との声をいただくことがあったのですが、茶遊記の茶人達は皆関西在住・・・しかしながら今回良き機会に恵まれ、この秋も堀口一子さんに仙台へ来ていただけることとなりました。この機会にじっくりとお茶を深められる時間にできたらと思っております。

中国茶をお仕事とされてから18年の一子さん、お茶への想いは増すばかりだと、いつも真摯に取り組まれているのがしみじみと伝わってきます。現在では各地での教室や茶会でのお茶淹れはもちろんのこと自然茶研究の講師としてもご活躍しています。

茶遊記は毎年蓮の開花に合わせての開催なので、いつも暑い気候に合わせたお茶が中心ですが、今回は秋。これからだんだんと寒くなってゆく季節に思いを馳せつつ、満丸のお月様に日夜見守られながらのお教室です。
尚、今回は中国茶教室が少ないと聞いております東北在住の方にご参加いただける機会になれたらと思っております。こちらでの募集は少数となりますが、各回6名での開催です。ご連絡お待ちしております。

夏は暑いこの会場も過ごしやすい季節、BGMは庭の虫達にお願いしましょう。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

ネジノワ工作所 

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2018●中秋ノ中国茶教室○

月満ちる日夜に
秋の心身をほどき
沁み入る
古くからの中国のお茶を
じっくりといただきます。

中国茶について深める時間
美味しいお茶の淹れ方
お茶のいただき方など
個々の質問にも
お応えできたらと…

夏以外にはじめての
仙台へ参ります。
秋にしみじみ美味しいお茶を
ご一緒しましょう。

茶絲道
堀口一子

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9月25日(火)
時間:14時~16時 
会費:5800円(茶5種 御菓子付)
場所:ネジノワ工作所(若林区文化町7-33)
季節に合うお茶を味わいながら、お茶についての知識や経験を重ね、おいしい淹れ方やいただき方も学んでまいります。

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・ご希望の方は、ご氏名・お電話番号・ご希望の時間を明記の上 nejinowa@yahoo.co.jp までご連絡お願いたします。
・ご連絡いただきました方へは必ず返信メールを送らせていただきます。
 もし一日経ってもこちらからの返信が届かなかった場合は何らかの不具合と思われますので、お手数ですが再度のご連絡をよろしくお願いいたします。

・当日はよりお茶を感じていただくためにヘアワックス・香水・衣類の洗剤など、香りの強いもののご使用はお控えください。
・場合によりキャンセル料をいただくことがございます。
・他ご質問やお問い合わせは、info@nejinowa.comまでよろしくお願いいたします。
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本日は松本一哉「夏の終わり、秋の始まりの音楽会」です。
準備のため店の営業が16時までとなります。
演奏会のお席はまだご用意ございますので、どうぞ皆様足をお運びくださいませ。
詳細は一つ前の記事をご覧ください。

会場までお車でお越しの方へ
一番近くのコインパーキング(斜め向かいの若林区文化センターの地下駐車場)の営業時間は21時頃までとなり演奏終了時間はそれよりも遅くなるかと思います。恐れ入りますが、他近隣のコインパーキングへお停めいただけますようよろしくお願いいたします。
尚、お酒もご用意ございますので、飲酒をご希望の方はお車でのご来場はお控えください。
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催しのご案内です。


松本一哉 「夏の終わり、秋の始まりの音楽」

日時:2018年9月15日(土) 18:30開場 19:00開演
会場:ネジノワ工作所 (仙台市若林区文化町7-33)
出演:松本一哉, Jai Machine, Coupie
料金:前売り2000円・当日2500円 (ワンドリンク付)
定員:20名
ご予約・お問い合わせはメール info@nejinowa.com まで
またはネジノワ工作所 店頭にて

◯松本一哉
東京を拠点に活動している音楽家。波紋音や三昧琴など様々な造形物を使用し、音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目しながら、自然の中での演奏・録音から作品作りを行うなど独自の音楽活動を展開。自身の演奏とその場の環境音とを繋げ表現する即興音楽は打楽器奏者の枠を超え、響きそのものを空間に溶け込ませた類を見ない音の世界へと誘います。夏と秋のあいだで揺れ動く「音」を、ぜひ感じに来て下さい。

共演は宮城で活動する2組です。
◯jai machine
Nerve(アンテネイジア) , yukki(Coupie) , jai。実験的なその音楽性を空間に刻みながら進んでゆく、仙台電子音響シーンで活躍する3人からなるユニット。
◯Coupie
ギターを中心に小物楽器やエフェクトを使用。まるで会話のように展開し場に溶けて行くような演奏で空間を紡ぎ上げ奏でてゆくcobiとyukkiからなるユニット。


3回目となる松本さんの音楽会。
金属を中心とした造形物や楽器での打楽器演奏を中心に、軸がしっかりしつつの柔軟な即興演奏はその場の空気や音と共に変化し進んでゆきます。いつだって同じ時間は2度と無い。そのときのその場のその音はその時だけのもの、そんな当たり前のことを改めて片隅に感じつつ、今秋の宵の響きを共にたのしんでみませんか?

写真に並んでいるのは左から波紋音・三昧琴・シンキングボール他、大きな銅鑼
毎回新しい試みの装置なども、はたして今年はどんな時間を届けてくれるのでしょうか?
今回もjai machineとCoupieと共にお届けいたします!

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今回は2018東北ツアーとして各県を回られるという松本さん。
仙台市内では11日(火)にneccoさんでも演奏されますので、ネジノワでの15日(土)にご都合が合わない方はぜひそちらの会にお運びくださいませ!
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早くも一ヶ月近くが経とうとしておりますね・・・
今年も沢山のご参加本当にありがとうございました!
クーラーも無き文化町のこの場所へ、遥々現地集合の栗原へ、足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。

相変わらずバタバタで落ち着いて撮れずいまいち写真ばかりですが(いや、腕の問題だな)なんとかあるものを駆使して(笑)行く夏を惜しみつつ今年の茶遊記のご報告です。
市川孝さんと中村豊実さんの陶作品の展示販売。
季の雲からの茶葉とお茶にまつわる古道具も並びました。
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1日目は『一日茶館』からスタート。
お好きな茶葉を中村さん作の蓋碗で。まずは一子さんの丁寧な説明で淹れていただき、あとはご自分で湯を注ぎつつ中国茶をたのしんでいただきました。

しかし何故でしょう?同じ水を同じ土瓶で沸かし注ぎそのまま蓋碗で飲むだけなのに、自分で注いだ時と、一子さんに注いでもらった時とは美味しさが違うように感じる。不思議よね〜と、お客さまと話しつつとてもたのしい時間でした。
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宵の時間には『上映茶話会』
まずは三角庭に設置された市川さん作の新しい装置『茶ウンター』で市川さん一子さんのお茶を。
鉄で作られた枠の足は安定感抜群の位置で配置されており、高さ調節が全て出来るので、どんなでこぼこ道でもかなりの緩急を水平に保つようにつくられている。加重対応もばっちりで大人が何人座っても大丈夫。どんな場所でだってあっという間に立派な茶会が。いやはや、なんとも素晴らしい。いったい来年はどんなものを作り出しているのやら本当にたのしみでなりません。

暗くなったところで、ご飯を食べつつスクリーンでの上映会。
4年間中村さんが撮り貯めた茶遊記の美しい映像が市川さんの解説で進みました。

中村さんは撮影を仕事にしている訳ではありません。でも旅先ではカメラにスマホにドローンに旅の間は撮影で大忙しです。特に美しい瞬間は記録にすることを優先し、記憶に残すことが出来ないこともしばしばだそう。
6月の京都茶遊記の折ふと聞こえて来た会話がありました。「撮影するのも大変でしょ〜」映像を見ていたお客さまからの言葉に「そうなんですよ(笑)でもね、やっぱり、この光景をみんなにも見せたいな〜って、思っちゃうんですよね〜」と答えていた中村さん。なるほど合点。少し離れた場所で盗み聞きしながらジーンとしたものが込み上げてきました。
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2日目は栗原での『茶夕満月待蓮舟茶会』
今年は夕方からの開催でしたが、急遽会を増やすこととなり、午前と夕方の開催となりました。
雨が心配されましたがなんとか乗舟中は大丈夫だったようで、ホッ。
この日、私は店番でしたので栗原へは行けなかったのですが、その日撮影した美しい映像を見せてもらい今年も素敵な会だったことを知りとても嬉しく思いました。

皆さまご遠方まで本当にありがとうございました。
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3日目は『葉と水と:お茶のきほん学び』からスタート。
堀口一子さんは関西在住ですが、今や全国各地でお茶淹れはもちろん茶作りの講師としても活躍しています。聞けば中国茶を仕事として18年だそうですが、その情熱は増すばかりとのことそれがとても伝わります。そんな一子さんに、今回は2時間で「緑白黄青紅黒」の六大茶を一気に体験できるという贅沢なお教室をお願いしました!私も学ぶ気満々だったのですが、残念ながら他の業務で最初の10分くらいしか覗けず、く〜っ。

仙台初め東北ではお教室が少ないそうで、皆さん東京まで通われている方も多いとのこと。私も度々、良い先生を知りませんか?と聞かれることがあります。そんなお客さまの話しを中さん一子さんと聞きフムフム。ちょっと可能な形を考えてみましょうね〜という話しが急浮上。近々嬉しいご案内ができるかもしれません。
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2階で教室をしているのと重ねて『土と火と:市川さんと器づくり』を庭で開催。
形成、乾燥、焼成までを4時間で終え、夕方からはその作った菓子皿でお茶会をする予定です。
一体数時間で焼き物ができるものなのか?無知な私はちょっぴり不安。でしたがそこは流石。大きな雨に降られることなく見事出来上がりました。(ひとつだけ割れてしまいましたが、その方には市川先生作のをプレゼント!)

驚いたのは、土には釉薬は掛けず、その場の地面の土や砂をまぶして焼いたこと。
このなんてことのない庭の土を?どうなるの?大丈夫?頭の中は?マーク。
しかし焼き上がるといやはや!銀になったり、白くなったり、ガラスみたいになったり、様々な質感色合いに変身、普段なんてことなく踏みしめている地面ってこんなきらきらした顔も持っているのかと大感動でした。
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そんなこんなで今夏もまた、盛りだくさんでとてもたのしい3日間が終わりました。
また来年、蓮花が咲いたころに東北の皆さまの元気な笑顔にお会いできたらと思っています。
今年も本当に本当にありがとうございました!





茶遊記フェイスブックの他、新しくインスタグラム(@chayuuki)も始まりました。
中村さんの美しい写真で様子が見れますのでぜひ覗いてみてくださいませ。
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ありゃ!インスタアップでホッとしてすっかりHPでの告知はしていませんでした・・・が、8月4〜5日は東京代々木にある『nejicommu』のオープンスタジオ、藤井さんと古賀さんとご一緒させていただき、今年もお邪魔してきました。相変わらず写真を撮ることを忘れまくりで画像が全然ありませんが、少ない資料でなんとか様子をお伝えいたします(笑)
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会場の『nejicommu』は革小物と腕時計を製作している藤井さんの工房。製作の全行程をご自身でされているのですがその活動は幅広く国内外で活躍しています。普段は製作が忙しくお店としての営業はしていないのですが、昨年より夏と冬の年2回オープンスタジオを開催しており、夏には私も小物を持ってチラリお邪魔しています。

場所は代々木、住宅街の中の味のある古いマンション。眺めるとすぐそこに超高層ビル群がある大都会ですが、敷地の中心には4階まで届いているとても大きな木があり、よくぞ残してくれているな〜と、大家さんの心意気を感じます。
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nejicommuの鞄とキーケース。
革質も良くて、シンプルなデザインも創りも使い心地もとてもいい!
夏に持ち帰ってから毎日重宝しているお気に入りです。

年2回のシグマツリではnejicommuのサンプルやアーカイブセールが中心なので、えっ?という驚きがさりげなく随所に!とても嬉しい機会になっています。
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こちらは今年の春にパリで発売されたriekokogaの作品集。
リエちゃんにサインを書いてもらえるという嬉しい特典付きの今回のシグマツリ。普段はパリを拠点に国外での活動が主なので、日本で作品を拝見できる機会は難しいのですが、この作品集は今後日本の書店でも手にすることができるそうなので、ぜひお手に取りリエちゃんの作品の香りを少しでも感じてもらえたらと思います!近くに置いといて日に何度となく開いてしまう、とにかく素敵な作品集です!

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頼子さんのお料理が食べれるのもこの会の大きなたのしみです。
今回も新鮮な組み合わせの美味しいご飯を頂き口福な時間でした!
お忙しい中ありがとうございました!

そんなこんなで、今夏もまた楽しい時間を過ごさせていただき幸せでした。
気付けばもう20年以上の知り合いたちとここで度々会うことが出来ていたり、去年はお腹に居た子がみんなの手の中で笑っていたり、新しい方々に出会えたり、移動してからかなりの年月が経ちましたが、今もこうしてリラックスした気持ちで東京に滞在できるのは、あんなに暑い中も足を運んでくださる皆さんの優しさと、そしてなにより、こういう機会を作り声を掛けてくれる優しい友人たちのおかげだな〜と本当にありがたく思っています。

来年はもっと前以て準備をして睡眠もしっかりとってシグマツリに望みたいと思います!(←いつまで経っても反省ばかり〜トホホ)また来年お会いできたら嬉しいです!

本当に本当にありがとうございました!

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おかげさまでご予約開始すぐで満席となりました茶夕満月待蓮舟茶会ですが、
蓮沼会場のご協力で同日午前10時からも蓮舟茶会を開催できる運びとなりました。
つきましては、あらたに少数ですが募集させていただきたいと思います。
ご希望の方は下記お申し込み要項をお書きの上ご連絡お願いいたします。

「蓮舟茶会」ありがとうございます満席となりました。
 7月28日(土)10:00〜(約1時間半)
 会費:6000円(お結び・お菓子付)
 募集人数:3名(要予約)満席となりました。
 ※栗原市の蓮沼、現地集合です。場所の詳細はお申し込みいただいた方にお伝えいたします。
 ※自然環境により中止となる場合もございますのでご了承ください。中止の場合はネジノワ工作所にて。


他、お席ご用意できる茶時はこちらとなります。

「上映茶話会」
 7月27日(金)場所:ネジノワ工作所
 18:00開場 19:00~(約2時間)
 会費:3000円(茶遊記冊子・お茶付)※冊子をご持参の方は千円引きとなります
 定員:15名(要予約)
 茶遊記冊子発行記念「はじまりは仙台 」
 この四年間で訪れた茶縁の記録を中村豊実の映像と冊子と共に振り返りながら
 旅先で出会ったお茶を市川孝と堀口一子がお淹れいたします。
 各産地の茶作りとその土地の方々に想いを馳せつつ
 皆さんと一緒にたのしい時間を過ごせたらと思っております。 
 ※お酒とおつまみも少しご用意ございます。飲酒をご希望の方はお車でのお越しはお控えください。


ご予約は、info@nejinowa.com にてお受けいたします。
メールの件名にイベント名を明記いただき、
郵便番号・ご住所・日中通じるお電話番号・ ご氏名(ふりがな付)の明記をお願いいたします。
※メールを頂いた方へは必ず返信メールを送らせていただきます。
もし24時間経っても届かない場合はなんらかの不具合があったかと思われますので、再度ご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。
※当日はおいしいお茶を感じていただくためにヘアワックス・香水・衣類の洗剤など香りの強いものはご遠慮ください。
※場合によりキャンセル料をいただくことがございます。
5日にご予約ご連絡いただきましたみなさまへ。
開始すぐの段階で沢山の方からご連絡いただき大変ありがとうございました!
受付はメール到着順とさせていただいておりますが、
できるだけご連絡いただいた方にご参加頂けるすべはないかと現在調整中です。
メールいただきました方へは、順次ネジノワより返信メールをさせていただきますので
今暫くお待ちいただけますようよろしくお願いいいたします。
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茶遊記
28日29日は全て満席となりました。





毎日暑いですね・・・
台風の影響がありました地域の方にはお見舞い申しあげます。


今年も仙台に茶遊記がやってきます!夏のひととき、共にお茶で遊びませんか。

展示は会期中はいつでもご予約なしでご覧いただけます。
茶時は、1日茶館はご予約なしで、その他はいずれも、明日5日正午12時よりメールにてご予約の受付をはじめさせていただきます。


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茶遊記 第九章 2018夏 仙台

日時:7月27日(金) - 30日(月)

栗原の蓮池が繋いでくれたこのご縁も早いもので今年で5年目となりました。
この年月は茶遊記の軌跡でもあり、 最近は中国各地で茶葉の産地を訪ねながらお茶会を催し
その茶縁はすてきな広がりをみせています。
おいしいお茶と人がそこにいれば、いかようにも工夫し良き時間をつくることができるということを
お茶をいただくことがこんなに自由で心にひろがるものだということを、茶遊記はわたしに教えてくれました。
この度その4年間を纏めた冊子を発行、美しい記録の数々どうぞ会場にてお手に取りご覧くださいませ。
みなさまのお越しを一同でお待ちしております。
そうそう、毎年注目の茶車も今年はさらに開進、 もう完全に陶芸家の枠を超えた「職業:市川孝」な新装置もお見逃し無く。

登場人物
うつわと道具       市川孝/陶
茶            堀口一子/茶絲道
像とうつわと古道具と茶葉 中村豊実/季の雲
場            村上和香奈/ネジノワ工作所


中国茶器や暮らしのうつわ展示販売
日時:27日(金) - 30日(月)の4日間 11:00 - 18:00
場所:ネジノワ工作所
市川孝(陶) / 中村豊実(陶) / 季の雲(お茶を楽しむ古道具、中国で仕入れた良質の茶葉)

美しい伊吹山にて薪窯をつくり真摯に作陶されている市川さん。
長浜のギャラリー季の雲のオーナーであり作陶もされ古物の目利きでもある多才な中村さん。
同じ滋賀県在住、お茶が大好きな2人ゆえ茶器つくりへの思いにはあたたかなものを感じます。
今展では中国茶や食卓を楽しむためのうつわや茶葉が並びます。
耐火鍋もくるかしら?ラインナップは当日までのおたのしみ。ぜひ足をお運びください。



茶事

7月27日(金) 場所:ネジノワ工作所

「一日茶館」
 茶遊記による茶館が開店!美味しい中国茶をおたのしみください。
 11:00 - 17:00( ご予約なしでご利用いただけます)

「上映茶話会」
 茶遊記冊子発行記念「はじまりは仙台 」
 この四年間で訪れた茶縁の記録を中村豊実の映像と冊子と共に振り返りながら
 旅先で出会ったお茶を市川孝と堀口一子がお淹れいたします。
 各産地の茶作りとその土地の方々に想いを馳せつつ
 皆さんと一緒にたのしい時間を過ごせたらと思っております。
 18:00開場 19:00~(約2時間)
 会費:3000円(茶遊記冊子・お茶付)※冊子をご持参の方は千円引きとなります
 定員:15名(要予約)
 ※お酒とおつまみも少しご用意ございます。飲酒をご希望の方はお車でのお越しはお控えください。



7月28日(土) 場所:宮城県栗原市(蓮沼現地集合となります)

「茶夕満月待蓮舟茶会」満席となりました。
 一面の蓮の中まだ見えぬ姿に思いをよせつつ美味しい舟遊びを
 16:00~(約1時間半)
 会費:6000円(お結び・お菓子付)
 定員:8名(要予約)満席となりました。
 下舟後は宵を待ち沼のほとりで満月と共にお茶をいただく予定です、蓮舟参加者でお時間あります方はご一緒におたのしみください。
 (詳細はお申し込みいただいた方にお伝えいたします)
 ※自然環境により中止となる場合もございますのでご了承ください、 中止の場合はネジノワ工作所にて。



7月29日(日)場所:ネジノワ工作所
茶あそび「土と火と葉と水と」

Ⅰ「土と火と:市川さんと器づくり」満席となりました。
 小さなうつわの成形とお茶をご一緒に。乾燥と焼成後18時以降または後日のお渡しとなります。 
 11:00~(約1時間)
 会費:3000円
 定員:12名 満席となりました。

Ⅱ「葉と水と:茶絲道(堀口一子)お茶のきほん学び」満席となりました。
 緑白黄青紅黒・六大茶を学び中国茶と仲良くなりましょう。
 14:00~(約2時間・お菓子付)
 会費:5000円
 定員:8名 満席となりました。

Ⅲ「茶時 土と火と葉と水と: 市川孝・堀口一子」満席となりました。
 17:00~(約1時間・お菓子付)
 会費:2500円
 定員:12名 満席となりました。

※茶あそび全部参加の方:10000円


どのご予約も5日正午より、info@nejinowa.com にてお受けいたします。メールの件名に、ご希望のイベント名を明記いただき
郵便番号・ご住所・日中通じるお電話番号・ ご氏名(ふりがな付)の明記をお願いいたします。
※メールを頂いた方へは必ず返信メールを送らせていただきます。もし24時間経っても届かない場合はなんらかの不具合があったかと思われますので、再度ご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。
※当日はおいしいお茶を感じていただくためにヘアワックス・香水・衣類の洗剤など香りの強いものはご遠慮ください。
※場合によりキャンセル料をいただくことがございます。



facebook 茶遊記/chayuuki

場所:ネジノワ工作所 仙台市若林区文化町7-33
日時:7月27日(金) - 30日(月) 11:00 - 20:00(会期中は無休)
お問い合わせ:info@nejinowa.com


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写真は看月亭での、茶絲道 堀口一子さん茶席の一齣です。
仙台ではどのようなしつらいを魅せてくれるのでしょうか?
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夏至の夕暮れ 
うつくしかったですね
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こちらでのごあいさつがおそくなりましたが・・・

看月亭での茶遊記。
沢山の方にお運びいただき感謝感謝の2日間でした。

今回は市川さん、横山さん、堀口さん、それぞれの三席を回遊する趣向。
しかも2日間6席すべての内容を変えての茶時でした。いやはやすごい。
私も一席参加させていただき、個性豊かな3人のお茶を堪能
全て終わるとどこか遠くへ旅したような、清々しい気持ちになりました。

写真は市川さんと庭師山下さんが創り出した水上のお茶席
足下には水が流れ、頭上には青々としたもみじ。
残念ながらその美しさは画像では写しきれませんでしたが・・・
目にも耳にも、もちろん口にも美味しく、とても素敵な体験でした。



展示では、今回も素敵な作家さん達に混ぜていただきました。
不勉強ゆえ驚くほど自信が持てずにいる私のものづくりですが、
終日在廊することでお客さまが喜んで手にしてくださる姿を感じることができ
とても救われる気持ちでした。本当にありがとうございました。
ご自宅の茶器として迎えていただいたお客さま達と
新らたな試みを与えてくれた季の雲と茶遊記の皆さんに、心からの感謝を。
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近頃インスタグラムの便利さについついこちらへの書き込みが遅くなってしまっておりました。大反省です。


今週末となりました京都での展覧会に参加させていただきます。
2日(土)3日(日)は終日在廊し、私も楽しませていただきに行こうと思っております。
お茶会へご参加でない方も11時より18時は会場で展示を見ていただけますので
お散歩に良いこの季節、ぜひにお気に入りの茶器を見付けにお越しくださいませ!

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『茶遊記 ー回想茶会ー 京都 看月亭 茶遊記冊子出版記念展』
会期:2018年6月2日(土)3日(日)
会場:看月亭(葵kyoto stay)075-354-7770(2日3日のみ)
   京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町(光雲寺となり)
お問い合わせ:0749-68-6072(季の雲)

茶遊記とは、西遊記にヒントを得、つけられたネーニングです。まさに、お茶で遊ぶをテーマに。
それも真剣に遊ぶことで、主催者も参加者も心にのこるお茶時間を過ごそうと、2014年から始まりました。
毎夏には、仙台に一行が出向き、茶会や料理会、茶器・古道具の展示販売。
特に、蓮池にて行う「蓮舟茶会」は極楽浄土に例えられるほどの醍醐味です。
この4年間で海外は10箇所以上を巡り、茶縁で繋がった人々は数知れず。

ということで、今年6月は一行が京都にて、茶遊記を繰り広げたいと思います。
今までの旅を感じていただけるお茶席をご用意し、季の雲は、中国茶器の販売を行います。

今回は、茶遊記の活動を皆さんに見ていただきたいと、4年間の足跡を辿りながら冊子をつくりましたので、そのお披露目の場でもあります。ページをめくりながら、ご一緒にお茶の旅をしませんか。

オリジナルメンバー:市川孝(陶芸家)横山晴美(好日居)堀口一子(茶絲道)中村豊実(季の雲)

「茶遊記 ー回想茶会ー」
2014年〜2017年の茶遊記の旅をふりかえる茶会を繰り広げます。
時間毎に旅先が変わり、各会、市川・横山・堀口 3人のお席を其々回遊していただけます。

6月2日(土) 13時〜仙台編
        16時〜四川・雲南・内蒙古編
        19時〜色々編/どこの旅先がでてくるかはお楽しみ
6月3日(日)  8時〜西安の朝粥編
        13時〜西安編
        16時〜武夷山編
参加費:各会 8000円(朝粥の会のみ:4000円)<要予約>
お菓子:御菓子丸(杉山早陽子)

御予約、お問い合わせは「季の雲」0749−68−6072まで


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「中国茶器 Exhibition 季の雲」
今回の茶遊記は、古都のまち京都が舞台。ご縁あって、哲学の道に近い趣きあるお屋敷に中国茶器が並びます。
会期時間:2日3日11時〜18時まで

参加予定作家
<陶器>市川孝・小澤章子・田中大喜・竹下努・中尾郁夫・服部竜也・村上雄一・中村豊実
<ガラス>荒川尚也 <木工>古川潤・水野悠祐 <金属>大山求・村上和香奈
<素描画>しゅんしゅん <中国茶>季の雲が仕入れた上質な茶葉

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今週はお店の営業をお休みさせていただきます。
来週は木・金・土・日にオープンいたしますので、よろしくお願いいたします!
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この春もお隣さんからの借景桜を満喫させていただきました。
かなりお年を重ねた住宅街の桜の木。花も少なくひっそりとした佇まいが気に入っています。
今年もうつくしい時間をありがとうございました。



今週よりしばらく店の営業は「木・金・土」のみとさせていただきます。
12時〜20時で開けておりますのでよろしくお願いいたします。
ちなみに次の日曜営業は5月20日と27日です。



桜の花びらがお堀に舞って流れてゆくと
ニョキニョキ、あちらこちらで新芽が伸びて、ネジの庭も賑やかになってゆきます。
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『木・金・土・+どこかの日曜日』に店をオープンしています。

4月の日曜営業は、1日と8日です。
よろしくお願いいたします!